株式会社オフィスプライム auショップ富良野

【所在地】北海道 富良野市弥生町4-40 【TEL】0167-22-5440 【事業内容】通信サービス業

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お客様の携帯ライフをより快適に

この街で生まれ、この街で働く。そして笑顔を届ける

最新の機種が並ぶ店内は、広々として開放的。待ち時間も、快適に過ごすことができる

1人1台持つことが今や当たり前になった携帯電話。

いまや大半の人々の生活必需品で、主要なコミュニケーションツールでもある。

2月に駅前の店舗から移転し、弥生町にリニューアルオープンしたauショップ富良野店。

目まぐるしく真新しいものが登場する機種の変更や契約プランの相談はもちろん、操作方法などにまつわる日常のちょっとした困りごとなど・・・。

ピカピカの店内には連日、老若男女問わずたくさんの利用者が訪れる。

真新しい店舗はどこもかしこも真っ白でピカピカ。「最近ようやく働く側の人間たちも、この場所に慣れてきました」と小林さん

「どんな相談にも真摯に対応し、満足して帰っていただく。そしてまた気軽に足を運んでいただき、末永くauの携帯をお使いいただけたら嬉しいです」

勤続12年。マネージャー(店長)職になってからは8年の小林祥子さん(35)。

てきぱきとお客様を案内し、わかりやすい言葉で丁寧にお客様に説明する。

後輩への指導も同様。

1人1人の個性を見て、理解できるまで根気強く付き合う。

ベテランらしく、クールに仕事をこなす姿勢と、ふと見せる柔らかい笑顔とが

「この人に教えてもらいたい」「この人についていきたい」

と思わせる。

「面倒見が良い」「しっかりもの」というキャラクターは子供の頃から培ってきたもの。

3人きょうだいの1番上という家族構成で育った。

「私以外のマネージャー職に就いている人に話を聞いてみても、同じように長女、ということが多いので、育った環境は関係あるかもしれませんね」と笑う。

お客様の要望に的確に、そして迅速に対応する姿勢は、豊かな経験に培われたものだ

もともとは、「大好きな家族がいて、自分を育くんでくれたふるさと富良野で」と就職先を探し、たまたま見つけた求人が縁で就職。

気が付けばこの仕事の面白さや、やりがいに夢中になり、あっという間の12年だったという。

笑顔が自然に生まれ、周りの空気を和ませる。これもこの仕事になくてはならない才能のひとつ

小林さんがこの仕事についたばかりの頃は、携帯電話の普及率はどんどん高まってはいたものの、まだまだ「若者のもの」というイメージもあった時代。

特に、学割プランなどを他社に先んじて打ち出していたauは、若者に人気の高い携帯電話会社だった。

そこからの移り変わり、携帯電話と人々の関わり方の変遷、をずっと見てきた。

小林さんが勤め始めてからきょうまでの間に、携帯電話の歴史も大きく動いた。

お年寄りでも使いやすい機種が取り扱われるようになり、何といってもスマートフォンの登場はまだまだ人々の記憶に新しい大激変。

同時に、プランやサービス内容も次々と新しいものが出現する。

20代の頃からマネージャーとして働き、しっかり者のキャラクターが板についてる小林さん。でも、古くからの友人には“天然”でお茶目な一面をのぞかせることもあるのだとか

覚えることが多くて大変では?の質問にこう答えてくれた。

「それが私の仕事ですから。

それよりも、間違った知識でお客様にご迷惑をおかけしてしまったら『大変』ではすみません。

特に契約に関わるご相談は、お客様がお支払いされる電話料金に直接関わる部分でもあり、説明不足が許されません。

契約やプランに関わる最新の知識を常に頭に備えておき、お客様のご要望に沿った形でご提案する、というのはこの仕事で一番重要なこと。

何年経っても気が抜けない部分です」。

高校在学時は農業活動報告の全国大会に出場したこともあるという桐生さん。「要点をまとめる力」が身に付き、お客様に契約の説明をする際に役立っているのだとか

そんな、しっかり者の先輩とともに働き5年。

22歳という若さながら、すでに職場では中堅のポジション。

明るい接客でお客様の笑顔をさそう、桐生祐未さん。

「子供の頃から祖父母に連れられて地域の交流会に顔を出していたことや、高校時代に園芸科にいた経験も、今に生きていると思います」。

一言一言しっかりと言葉を紡ぐ。

富良野緑峰高校園芸科出身という、ちょっぴり異例の経歴について語ってくれた。

「職場のいいところ」にそろって「雰囲気が良い」と答えてくれた。わからないことや困ったことは早期に解決。お客様に対してだけでなくスタッフ間の連携やコミュニケーションも大切にしている

「農家だった祖父の後を継ぐ」という夢を抱き、園芸科のある高校を選択。

小さなころから土いじりが好きだったし、農家さん同士の交流の場所などで年配の人と話す機会も多く、そういう場所で過ごすことも好きだったのだという。

高校時代は、持ち前の「好き」を発揮し、授業で作った農作物の販売会などで、様々な年代の人々と交流を深めた。

農家を継ぐという夢は叶えられなかったが、鍛えられたコミュニケーション能力は、今この仕事で存分に発揮されている。

子供の頃から幅広い年代の人と接していたため、高齢のお客様への対応で困ったことは一度もないという桐生さん

「やぁ、きょうも来たよ」。

ショップには、桐生さんたちの笑顔が見たくて訪れる「常連さん」もいるという。

「高齢の方も多い街なので、ちょっとした操作機能のわからないことなどでも、わざわざ訪ねてくださる方もいます。

そういう方にとっては、携帯ショップは交流の場でもあるのかもしれません。

『ありがとうまた来るよ』と言っていただけると、やっぱりうれしいですね」

「きょうは疲れたな、という日はゆっくりお風呂に入ります」と福士さん。3時間ほど湯船につかり、心身をリフレッシュするのだとか!

間もなく入社丸1年。

「任されることが増えた分、大変なことも増えました」と微笑みつつ、

”大変なこと”にもやりがいを感じながら、日々先輩たちの背中を追う福士蒼純さん、20歳。

店舗が広くなった分、携帯電話のカバーなどアクセサリー類も充実の品ぞろえに。機種に合った携帯電話カバーを案内する福士さん

「自分の考えが形になり、しかも数字にきちんと結びついた瞬間は、特にやりがいを感じます。

機種や契約の変更という、何かしらの目的を持って訪れるお客様が圧倒的に多い中で、例えば自分のおすすめしたタブレット端末などを『それ、いいね』と言ってくださって、契約に結びついたり。

契約の変更であれば、自分の提案したプランを納得した上で気に入ってくださったり。

自分が成立させた契約で、店舗全体の月の目標に到達できた時なんかも『やったぁ』と思います」

ほがらかな口調ながら、仕事の面白さを語る目は真剣そのもの。

入社1年目ながら、「自分の仕事が数字に結びつくこと」に達成感や、やりがいを見出しているという福士さん。「まだまだ覚えることがたくさんあります」と前向き

新設された店舗内にはキッズルームがあり、赤ちゃん連れのお母さんも多く訪れる。

「子供が好きなんです」と福士さん。

「良いお母さんになっていたいですね」と、10年後の夢を笑顔で語ってくれる一幕も。

20歳の女性らしく、仕事に、夢に、まい進する毎日を楽しんでいる。

福士さんは、二人の先輩と同じく富良野生まれ、富良野育ち。

地元で就職先を探し、見つけたのがこの職場、というところも一緒だ。

そして、縁があって出会った職場を、自分たちが生き生きと輝ける場所にし、きちんと自分の足で立っているというところも。

左から桐生さん、小林さん、福士さん。3人とも富良野生まれ富良野育ち(桐生さんは中富良野)。みな「地元に残って仕事がしたかった」と笑顔で口をそろえる

ここで働く女性たちはみな、しなやかだ。

多くの人がふと立ち寄りたくなってしまうのは、店舗が新しくなって広くなったからだけではないのだろう。

企業概要

企業名 株式会社オフィスプライム auショップ富良野
所在地 【勤務地】〒076-0018 富良野市弥生町4-40 【本社】旭川市大町1条3丁目9-31
電話番号 【勤務地】0167-22-5440 【本社】0166-46-8000
FAX 【勤務地】0167-22-5811 【本社】0166-46-8001
メールアドレス info@prime.ne.jp
ホームページ http://www.prime.ne.jp/
設立 1995年5月11日
事業内容 通信サービス業

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